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防虫ネットの目合いの選び方|害虫別の目安と失敗しない選定のコツ

8月24日
読了時間: 16分

防虫ネットを選ぶとき、目合いの数字が何を意味するのか迷った経験はありませんか。目合いはmm単位で示す網目の大きさで、防ぎたい害虫に合わせて選ぶことが選定の出発点です。


数字が小さいほど網目は細かく、小さな虫まで防げる一方で、通気性や透光性は下がりやすくなります。作物と対象害虫を先に絞り込めば、必要以上に細かくしすぎず、生育と防虫を両立させやすくなります。目合いの基礎から害虫別の目安、色やサイズ、張り方の順に確認していきましょう。




1. 防虫ネットの目合いとは?選び方の前に知りたい基礎知識


防虫ネットを選ぶ前に、目合いが何を表す数値なのかを押さえておくと迷いにくくなります。ここでは表記の意味と、防虫効果や通気・透光性との関係を整理します。


1.1 防虫ネットの目合いとは?mm表記が示すもの


防虫ネットの「目合い」とは、ネットの網目の大きさをmmで示したものです。


目合いの数字が小さいほど網目は細かく、より小さな虫の侵入を防ぎやすくなります。


たとえば0.4mmと1mmでは、同じ防虫ネットでも通す虫の大きさが変わります。0.4mmは体長の小さい害虫まで対応し、1mmはチョウ目の幼虫など比較的大きな害虫向けです。


数字だけを見て細かい方を選びがちですが、対象とする害虫の大きさに合っているかどうかが判断の軸になります。まずは目合いが虫の大きさに対応した数値である点を理解しておくと、以降の選び方が具体的になります。


1.2 網目の大きさが防虫効果と通気・透光性に与える影響


目合いの選定では、防虫効果と通気・透光性がトレードオフの関係にある点を意識する必要があります。


網目を細かくするほど小さな害虫を防げますが、その分だけ風が抜けにくく、光も届きにくくなります。逆に網目が粗いネットは通気性と透光性に優れる一方、微細な害虫は素通りさせてしまいます。夏場のトンネル内は外気より温度が上がりやすく、細かすぎる目合いは内部の高温化を招きかねません


防ぎたい害虫を防げる範囲で、できるだけ通気性を確保できる目合いを選ぶことが現実的な落としどころです。 細かさと生育環境のどちらを優先するかは、栽培する作物と時期によって変わってきます。


補足として、公的機関では次のように案内されています。


公的機関の情報

「防虫ネットを使う際は、対象とする害虫に適した目合いのネットを選ぶこと、また目合いが細かいと通気性が低下しやすい点に留意することが示されています。」

出典: www.pref.fukuoka.lg.jp


1.3 目合いの選び方を誤ると起こりやすいこと


目合いの選定を誤ると、防虫と生育の両面で想定外の事態が起こりがちです。


代表的な事象を整理します。


  • 目合いが粗く、対象の害虫が網目から侵入する

  • 細かすぎてトンネル内が高温になり生育が乱れる

  • 透光性の低下によって作物の生育に影響が出る


いずれも「細かければ安心」という思い込みから起きやすい失敗です。網目が粗ければ害虫を防げず、細かすぎれば環境の悪化を招きます。目合いは大きすぎても小さすぎても不都合が生じるため、対象害虫を基準に過不足なく選ぶ姿勢が欠かせません



2. 害虫別に見る防虫ネットの目合いの目安


目合いは、防ぎたい害虫の大きさから逆算して選ぶと決めやすくなります。ここでは代表的な害虫と目合いの対応を確認します。


2.1 対象害虫と目合いの対応表


防ぎたい害虫が決まれば、必要な目合いの目安はおおよそ絞り込めます。


下表は代表的な害虫と目合いの対応を整理したものです。


目合いの目安

主な対象害虫

特徴

0.4mm

コナジラミ類・アザミウマ類

微細な害虫まで対応

0.6mm

ハモグリバエ類

中程度の細かさ

0.8mm

アブラムシ類・キスジノミハムシ

通気性を確保しやすい

1mm

コナガ・ヨトウ類

一般的な葉物野菜向け

2〜4mm

モンシロチョウなどチョウ目

大型害虫向け


上表はあくまで目安です。害虫の種類や大きさ、発育段階、製品の仕様によって適した目合いは異なります。複数の害虫を防ぎたい場合は、最も小さい害虫を基準にしつつ、通気性や作物の生育環境も考慮して選びましょう。


2.2 コナジラミ類・アザミウマ類など微細な害虫への対応


コナジラミ類やアザミウマ類のような微細な害虫には、0.4mm前後の細かい目合いが目安になります。


これらは体長が小さく、通常のネットでは網目をすり抜けてしまう場合があります。

ウイルス病を媒介することもあるため、侵入を許すと被害が広がりかねません。0.4mm前後まで細かくすることで、物理的な侵入を抑えやすくなります。


補足として、公的機関では次のように案内されています。


公的機関の情報

「コナジラミ類やアザミウマ類の侵入を抑えるため、目合い0.4mm以下の防虫ネットを張ることが推奨されると紹介されています。」

出典: www.naro.go.jp


アザミウマ類の対策では、侵入抑制を目的として赤色の防虫ネットが使われることもあります。ただし、色だけで防除できるわけではないため、目合いや設置方法とあわせて検討しましょう。 ただし目合いを細かくするほど通気は下がるため、換気や設置環境とあわせて検討することが求められます。


2.3 アブラムシ類を防ぐ場合の目安


アブラムシ類を防ぐ場合は、0.8mm前後の目合いが一つの目安です。より確実に防ぎたいときは0.4〜0.6mmまで細かくする考え方もあります。


ただし、目合いを細かくしても害虫の侵入を完全に防げるとは限らないため、裾や接合部に隙間をつくらないことも重要です。害虫によって必要な目合いは異なるため、アザミウマ類やハダニなどの微細な害虫を対象とする場合は、より細かな目合いや専用製品の仕様を確認する必要があります。


アブラムシ対策では、目合いを細かくしつつ、裾の隙間をつくらない設置も同じくらい重要です。目合いの数値だけでなく、侵入経路を残さない張り方まで含めて対策を考えることが被害抑制につながります。


2.4 チョウ目や大型の害虫を防ぐ場合の目安


チョウ目や比較的大きな害虫が対象なら、目合いは粗めでも一定の効果が見込めます。


目安を整理します。


  • コナガ・アオムシ類は1mm前後が目安

  • モンシロチョウは2〜4mm前後でも一定の効果

  • カメムシ類も2〜4mm前後が目安


大型の害虫は網目の粗いネットでも防ぎやすく、その分だけ通気性を確保できます。

微細害虫を同時に防ぐ必要がなければ、無理に細かい目合いを選ぶ必要はありません。防ぎたい害虫が大型に限られる場合は、生育環境を優先して粗めを選ぶ判断も有効です。



3. 目合い以外に確認したい防虫ネット選びのポイント


防虫ネットは目合いだけで決まるものではありません。作物や時期、色、通気とのバランスも選定に関わります。


3.1 栽培する作物と時期から対象害虫を絞る


防虫ネット選びは、栽培する作物と時期から対象害虫を絞り込むところから始めると効率的です。


作物ごとに付きやすい害虫の例を挙げます。


  • アブラナ科の野菜に付くコナガやアオムシ

  • 果菜類に付くコナジラミやアザミウマ

  • 葉物野菜に付くハモグリバエやアブラムシ


葉物野菜を育てる人からは、次のような声も見られます。


SNSの声

「外で葉物野菜を育てる時は必須アイテムです。」

出典: Instagram(@mikanbo_ya19_87)


作物と季節が決まれば、警戒すべき害虫はおおよそ見えてきます


対象害虫を先に特定し、その害虫を防げる目合いを逆算する流れが、迷わない選び方の基本です。 同じ作物でも栽培時期によって発生しやすい害虫は変わるため、地域の発生傾向とあわせて確認しておくと安心です。


3.2 防虫ネットの色による効果の違い(透明・黒・赤)


防虫ネットには透明・黒・赤などの色があり、それぞれ得意とする場面が異なります


下表で特徴を整理します。


主な特徴

向いている場面

透明

透光性が高い

光を確保したい栽培

遮光を兼ねる

高温期の遮光対策

アザミウマ類が認識しにくいとされる

アザミウマ対策


色を選ぶ際は、光をどの程度確保したいか、遮光を兼ねたいか、特定の害虫を対策したいかを考えます。黒色の製品を遮光目的で使う場合は、遮光率などの製品仕様も確認しましょう


3.3 目合いによる通気性・透光性と防虫効果のバランス


目合いは、防虫効果と通気・透光性のバランスで考えることが大切です。細かければよいわけではありません。


夏場のトンネル内は熱がこもりやすく、細かすぎる目合いは高温障害の原因になりがちです。防ぎたい害虫が大型なら、必要以上に細かくせず通気を優先した方が生育は安定します。一方で微細害虫が対象なら、多少の通気低下を受け入れてでも細かい目合いが必要になります。


対象害虫を防げる範囲で最も粗い目合いを選ぶという考え方が、生育と防虫の両立に役立ちます。 目的に対して過剰な細かさは、コストと環境負荷の両面で不利になりかねません。



4. 畝幅から考える防虫ネットのサイズと幅の選び方


目合いが決まったら、次は畝の大きさに合う幅と長さを見積もります。サイズが合わないと隙間や作業性の問題が生じます。


4.1 畝幅に合った防虫ネットの幅を求める手順


必要なネットの幅は、畝幅と株の高さからトンネルの断面を見積もると求めやすくなります。


手順を段階で示します。


  1. 畝幅を実際に測る

  2. 株の生育後の高さからトンネルの高さを見込む

  3. 断面の周長を計算して覆うのに必要な幅を求める

  4. 両裾を土で固定する余裕分を加える


この順で計算すると、既製品のどの幅が近いかを判断しやすくなります。


周長より狭い幅を選ぶと裾が固定できず、隙間から害虫が侵入します。生育後の高さを見込まずに幅を決めると、成長した株に葉が押し上げられて不足しがちです。余裕分を含めて一段階広めを選ぶと失敗を避けやすくなります。


実際に市民農園では、こんな幅の選び方をしている声もあります。


ネット上の声

「私は畝幅70センチで幅135センチの防虫ネットを使っています。」

出典: Yahoo!知恵袋


4.2 トンネル被覆とべたがけでの防虫ネットの幅の考え方


必要な幅は、トンネル被覆かべたがけかによって考え方が変わります。設置方法を先に決めてから幅を見積もると過不足を抑えられます。


トンネル被覆では、支柱でネットを浮かせる分だけ断面が大きくなり、その周長に見合う幅が必要です。べたがけでは作物に直接かけるため、生育に伴って葉が持ち上げる分のゆとりを見込みます。


サイズが合わず既製品で対応しきれない場合は、オーダーメイド加工に対応する製造販売元へ相談する方法もあります。設置方法によって必要な幅は変わるため、張り方を先に決めてから幅を選ぶことが無駄のない選定につながります。


4.3 長さと固定用の余裕分の見積もり方


ネットの長さは、畝の長さそのものではなく、両端の裾処理分を加えて考えます

長さが足りないと端が固定できません。


畝の全長に対し、両端で土に埋めたり折り返したりする分を加算します。端をしっかり固定できないと、風でめくれて害虫の侵入口になりかねません


余裕を持たせすぎると作業性が下がり、コストもかさみます。畝の長さに両端の処理分を足した長さを基準に、少しゆとりを見て選ぶと扱いやすくなります。実際の畝で端の固定方法をイメージしながら長さを決めると、過不足を抑えられます。



5. 防虫ネットの張り方と設置のコツ


適切な目合いを選んでも、張り方に隙間があれば効果は下がります。設置方法の違いと固定のコツを押さえましょう。


5.1 トンネル被覆とべたがけの違い


防虫ネットの設置には、支柱で浮かせるトンネル被覆と、直接かけるべたがけがあります


それぞれの特徴を比較します。


比較軸

トンネル被覆

べたがけ

設置のしやすさ

支柱が必要でやや手間

直接かけられ手軽

防虫効果

隙間管理で高めやすい

裾処理の精度次第

葉との接触リスク

支柱で浮かせ低い

生育で接触しやすい


トンネル被覆は手間がかかる分、葉との接触を避けやすく、内部空間も確保できます。

べたがけは手軽ですが、葉がネットに触れると食害を受けやすくなります。作業の手間と防虫の確実性のどちらを優先するかで選ぶとよいでしょう。


5.2 防虫ネットを隙間なく固定するコツ


防虫ネットは、目合いが適切でも裾に隙間があれば害虫の侵入を許します


固定の要点を整理します。


  • 裾に土をかけて隙間をふさぐ

  • U字ピンや止め具でこまめに留める

  • 種まきや定植の直後に設置する


小さな隙間からも害虫が侵入する可能性があるため、裾の処理が防虫効果を大きく左右します。


設置の遅れも要注意で、すでに卵や幼虫が付いた状態で覆うと内部で増殖しかねません。清浄な状態でネットをかけ、裾に隙間を残さないことが、目合い選び以上に効果を左右する場合があります。 設置後も定期的に裾のめくれを確認しておくと安心です。


設置現場からは、隙間をふさぎきれない難しさを挙げる声もあります。


ネット上の声

「完全に防虫ネットで閉じれていません。無理に閉じると結球障害になりそうです。」

出典: Yahoo!知恵袋



6. 富士通商の産業用・農業用シート・ネットの製造販売


目合いやサイズの選定で迷ったとき、製造元に直接相談できると判断がつきやすくなります。富士通商の対応内容を紹介します。


6.1 作物や現場に合わせたオーダーメイド対応


防虫ネット選びでは、既製品の幅やサイズが自分の畝や現場に合わないという悩みが起こりがちです。作物や設置環境は一つひとつ異なり、標準品だけでは過不足が生じます。


富士通商は特注・大ロット・オーダーメイド加工に対応し、用途に合わせた製作に柔軟に応じています。目合いや幅、長さの組み合わせに迷う場合でも、条件を伝えれば適したかたちで相談を進められます。


こうした対応があると、無理に既製品へ合わせる必要がなくなり、現場に沿った資材を用意しやすくなります。産業用・農業用ネットの選定は、富士通商のような製造販売元へ相談する選択肢も検討する価値があります。


6.2 防炎試験に対応した品質と豊富な製品ラインナップ


富士通商は防炎性能試験に合格した品質管理を行い、幅広い製品を扱っています。


主な製品を整理します。


  • 防虫・防草・養生ネットなどの農業用資材

  • 防炎シート・ネットシート

  • PVC高強度防水シート、防音・防塵シート

  • 安全ネットやコンテナバック


農業分野だけでなく、建築現場や産業分野、自治体・学校などにも供給しています。


数百種類に及ぶラインナップから、用途に合った製品を選べる点が特徴の一つです。防炎試験に対応した品質基準を持つことは、現場で求められる安全性への一つの裏付けになります。 製品の幅広さは、富士通商の産業用シート・ネットを通じて確認できます。


6.3 相談から見積もりまでの進め方


初めて相談する場合でも、進め方の流れを知っておくと問い合わせのハードルが下がります


おおまかな手順を示します。


  1. 使用する用途と設置場所を伝える

  2. 必要な目合い・色・サイズや数量を相談する

  3. 内容に応じた提案と見積もりを受け取る

  4. 提案を確認したうえで発注する


用途や数量を具体的に伝えるほど、提案の精度は上がります

目合いやサイズに迷う段階でも、栽培作物や現場の条件を共有すれば、適した仕様を一緒に検討できます。まずは防ぎたい害虫と設置環境を整理してから相談すると、話がスムーズに進みます。



7. 防虫ネットの目合いと選び方に関するよくある質問


防虫ネットの目合いや選び方について、読者から寄せられやすい疑問に絞って回答します。判断に迷ったときの確認にお使いください。


7.1 防虫ネットの目合いは何mmを選べばよい?


目合いは、防ぎたい害虫の大きさを基準に選びます。微細なコナジラミ類やアザミウマ類には0.4mm以下、アブラムシ類には0.6〜0.8mm程度、コナガやアオムシ類などには1mm前後が一つの目安です。


複数の害虫を対象とする場合は、最も小さい害虫を基準にします

ただし、目合いを細かくするほど通気性や透光性に影響するため、作物や栽培時期、設置環境も含めて選ぶことが大切です。


7.2 畝幅に対して防虫ネットの幅はどのくらい必要?


必要な幅は畝幅そのものではなく、覆ったときの断面の周長に、裾を固定する余裕を加えて考えます。ここを見落とすと隙間ができて後悔しがちです。


トンネル被覆なら支柱で浮かせる分、べたがけなら生育で葉が持ち上がる分のゆとりが要ります。生育後の株の高さを見込まずに幅を決めると、成長とともに不足しやすくなります。


迷ったときは、計算した幅より一段階広めを選ぶと失敗を避けやすくなります。裾をしっかり固定できる余裕があるかを基準に選ぶと安心です。


7.3 目合いが細かいほど防虫効果は高くなる?


細かいほど小さな虫は防げますが、防虫効果が常に高まるとは言えません。通気性・透光性が下がり、生育環境が悪化するためです。


夏場のトンネル内は熱がこもりやすく、細かすぎる目合いは高温障害を招きかねません

防ぎたい害虫が大型であれば、細かいネットは通気を損なうだけになりがちです。


大切なのは、対象害虫を防げる範囲で最も粗い目合いを選ぶことです。目的に合った目合いを選べば、防虫と生育を両立させやすくなります。



8. まとめ:防虫ネットは目合いと選び方の基準を押さえて選ぼう


防虫ネットの目合いは、防ぎたい害虫の大きさから逆算して選ぶことが基本です。微細なコナジラミ・アザミウマ類なら0.4mm前後、アブラムシ類なら0.8mm前後、チョウ目なら2〜4mm前後が目安になります。


同時に、目合いを細かくするほど通気性と透光性は下がるため、防げる範囲で粗めを選ぶ視点が欠かせません。色やサイズ、トンネル被覆かべたがけかといった設置方法まで含めて考えると、生育と防虫のバランスを取りやすくなります。


まずは栽培する作物と対象害虫を整理し、そこから目合い・幅・長さを順に決めていきましょう。既製品で合わない場合や大ロットが必要な場合は、オーダーメイド加工に対応する製造販売元へ相談し、現場に合った資材をそろえることが確実な対策につながります。



防虫ネットの目合い選びに迷ったら富士通商のオーダーメイド対応へ


富士通商は防炎性能試験に合格した品質管理のもと、防虫・防草・養生ネットなど数百種類の産業用・農業用シート・ネットを製造販売しています。特注や大ロット、オーダーメイド加工にも対応しているため、既製品の目合いや幅が畝や現場に合わないときも相談できます。


まずは防ぎたい害虫と設置環境を整理して、条件を伝えるところから始めてみてください



 
 
 

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